LIFESTYLE

ときには肩の力を抜いて。
ゆるやかな時間を過ごす。
美しさのリズムを刻む、あなたのコラム。

心と身体を整える

疲れを持ち越さないために。

夜に加えたいヨガ習慣。

夜は心身にとても大切な時間

1日の終わりを、あなたはどう過ごしていますか。夜は、疲れた心身をリラックスさせ、心地よい眠りへ導く大切な時間。その過ごし方で、明日の朝の目覚めも変わってきます。特に忙しかったり、感情が大きく動くような出来事があった日は、心身に大きなストレスがかかっているもの。軽い運動などで、こころと身体を緊張やストレスから解き放ってあげましょう。

眠れないのは神経が高ぶっているサイン

眠りたいのに眠れないといった経験はきっと誰にでもあるのではないでしょうか。それは日中に活発になる交感神経が優位な状態が続いていて、リラックスして眠りに入る副交感神経にスイッチが切り替わっていない証拠。日中の緊張やストレスは、自分で意識している以上に心身に影響するものです。夜の終わりに軽く身体を動かしてみてください。凝り固まった身体がほぐれると、こころも鎮まっていくのが実感できるはずです。

夜ヨガ

夜に取り入れたいヨガをご紹介します。
食後2~3時間後を目安に、深い呼吸を意識して動いてみましょう。
ポーズは、自分のペースで吸う吐くを同じ長さでゆったり繰り返します。始めは3呼吸ほど呼吸を繰り返してみましょう。慣れてきたら5呼吸を目安に。

夜の習慣で翌朝の目覚めもすがすがしく

私たちは睡眠の善し悪しを時間で測りがちですが、最適な睡眠時間は人それぞれ。それ以上に大切なのは、昨日の疲れや気持ちを引きずることなく、朝を迎えることです。夜ヨガなどで自分のこころと身体に向き合う時間を持って今日という一日をリセットしてみてください。その効果は翌朝にしっかり現れてきます。生まれ変わったつもりで新しい朝を迎えてみてください。

渋木 さやか

ヨガ講師 / ヨガライフアドバイザー
シヴァーナンダヨガ指導者
インドの伝統的なスタイルをベースに現代女性の心と身体に響くクラスが人気。ヨガを通して女性を内側から輝かせることをライフワークとし「恋愛とヨガ」をテーマにしたコラムを多数連載。2016年に出産後、海の近くの鎌倉子育てライフスタイルがさらに注目を集める。Instagram yoga_citta でヨガの哲学を交えた人間関係や子育て、恋愛関係のアドバイスを発信中。
アンバサダー lululemon, sambazon 等

Page Top