LIFESTYLE

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食でキレイを育む

おやつ上手はキレイ上手。

おやつでもっとヘルシーに

「ガマンできるなら、おやつ(間食)は食べないほうがいい」なんて思っていませんか。“おやつ”というとスイーツやスナック菓子のイメージが強く、いけないことのように思いがちですが、摂り方次第では美容と健康にいい、うれしい習慣に早変わりすることをご存知ですか。上手なおやつの摂り方を知って、毎日の生活に取り入れていきましょう。

理想的なおやつのポイント

おやつは時間や手間をかけずに気軽に摂るもの。身近な食べ物がリストにあがりますが、その中でも、自分のコンディションを見極め、肌や身体に必要な栄養をきちんと選択する-これがひとつめのポイントです。 たとえば、このごろ肌の調子が今ひとつと感じたらビタミンAが豊富なゆで卵やチーズを、疲れやすいと感じたらクエン酸たっぷりの柑橘系フルーツやカルシウムの多いヨーグルトなどをチョイスしましょう。また女性の多くは鉄分が不足しがちなので、レーズンやプルーンといったドライフルーツをはじめ、ナッツ類もおすすめです。 もうひとつのポイントは、1日の総摂取カロリー量が増えないようにすること。1回のおやつは200kcal以内を目安*1に、その分は食事から減らしましょう。 こうしたおやつ習慣なら、外出先でも気軽に摂れて、忙しい毎日に取り入れやすいのではないでしょうか。

食べることは健康になること。そして美しくなること

今までのおやつの考え方をちょっとスイッチ。「もっとヘルシーに、美しくなるための間食」ととらえれば、新しい可能性が広がっていきます。おいしくバランスよく食べて、明日もキレイに輝いていきましょう。

出典

*1 足立香代子『太らない間食 最新の栄養学がすすめる「3食+おやつ」習慣』(2016年)文響社

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