「胎脂」にうるおいのカギ

絶え間ないうるおいのカギ。
そのカギは赤ちゃんのからだを
やさしく包み込み、人が初めて身にまとう物質
「胎脂」にヒントがありました。

人が生まれる時まとっている保護膜。
それは、 母のおなかから始まっていた。

母のおなかの中でつくられ、赤ちゃんが生まれてくるとき、
肌にまとっている白いクリーム状の物質、それが「胎脂」。
赤ちゃんの肌を乾燥から守る保護膜です。

生まれたての赤ちゃんの肌を守る、
母からの初めての贈り物。

豊富な水分に包まれる胎内環境から、乾燥など外気にさらされる空間へ。
胎脂は生まれたばかりの赤ちゃんの肌を守る、
母からの初めての贈り物といえるでしょう。

赤ちゃんの未成熟な肌をやさしく包むクリーム状の物質
「胎脂」に着想を得て、独自にクリーム処方
「ベビーソフトオイル処方」を開発しました。

開発秘話~乳化の不安定さが心地よさを生み出した~

クリームは一般的に、水と油を混ぜて作ります。それを、「乳化」といいます。この独自のクリーム処方「ベビーソフトオイル処方」は、乳化が不安定で、水と油が分離しやすく、かなり困難なチャレンジでした。しかし、この「分離しやすい」という不安定さが、逆に「感触の変化」という心地よい特徴的なテクスチャーを生み出しました。

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